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『Japan Youth Dance Festival 2020』ダンスに「魂でほえる」!

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A Happy New Year!
新年明けましておめでとうございます。

『Japan Youth Dance Festival 2020』プロジェクトマネージャーのNathanです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回は、私のダンスに対する情熱をお伝えしたいと思います。

3歳からダンスを習い始め、
最初は社交ダンス、5歳からはバレエ、タップ、ジャズなど
9歳から2年間でロンドンのRoyal Ballet Schoolに入り
中学・高校はロンドンにある舞台芸術専門学校に通っていました。

10歳から休みの日もなく
レッスンや大会や、パフォーマンスの毎日でした。

いい意味でも悪い意味でも、
私の人生にはダンスしかありませんでした。

とても大変な道のりでしたが、ダンスに対しての情熱が段々と強くなっていきました。
この情熱がなければ、日々の練習もやはりしんどくなってしまいます。

この経験では、情熱を持ち、そして大きな目標を持って
自分の成長に繋げることができた、と強く感じています。

今でもダンスを教えているときは、徐々に熱くなってしまい、時には声を荒げることも、、、
いつも、私の情熱を相手に伝えることができれば、と思っています。

昨年一年間はスタジオの運営マネージャーとして、
所属メンバーの情熱を熱く盛り上げることに全力を注いでいました。

その結果、様々なイベントの全国大会まで進むことができ、
また、ミュージカルの舞台でも良い結果を残すことができました。

終演後は情熱のあまり涙するシーンもあり、
また「大変だった」「楽しかった」など様々な声がありましたが、

大変なことを乗り越え、やり切ることができた!という情熱が
強く伝わってきて、私もとても感動したのを覚えています。

JYDF2020のテーマは、「魂でほえる」。

「一人一人の熱い思いをダンスで表現し、
社会へダンスの魅力やすばらしさを若者から発信しよう。

そして、皆の魂を一つにして良きライバルと切磋琢磨して共に成長する。

目指すのは、JYDFに関わる全ての人の
燃え上がるようなダンスに対する情熱を届ける場、
そして、パフォーマー自身だけではなく見ている人の心を動かすものにすること。」

JYDF2020に向け、ダンスに対しての情熱を益々盛り上げていき、
最高なダンス大会にしましょう!

2020.1.7
Japan Youth Dance Festival 2020 プロジェクト