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WORLD MUSIC国紹介~イギリス~

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みなさん、こんにちは!
WORLD MUSICプロジェクトの三浦です。

本日はワールドミュージックに出てくる国の1つ、
イギリスについてご紹介します。


<イギリスという国は存在しない?>
皆さんはイギリスの正式名称をご存じですか?
グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(英: United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)
なんと世界で一番長い国名です。

連合国という名前の通り、
イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドの
4つの独自の文化を持つ地域が集まってできています。

国土は日本の半分ほどなのに、
多種多様でとてもユニークですよね。

<知っているけど知らなかった?>
①蛍の光
皆さんも一度は聞いたことのあるこの曲、
実は、オールド・ラング・ザイン(サイン) (英:Auld Lang Syne)という
スコットランド民謡がもとになっています。

日本では別れの曲として歌われていますが、
スコットランドでは、友人との再会を祝う歌として、
誕生日や結婚式で多く歌われています。

②学校のチャイム
キーンコーンカーンコーン~♪という
馴染みのあるこのメロディ、
これは首都ロンドンにある、ウェストミンスター宮殿にある時計塔
ビッグ・ベンの鐘の音からきています。

ロンドンに立ち寄った際はぜひ
耳を傾けてみてください!
<演劇大国>
イギリスは演劇の本場。
アメリカのブロードウェイと並んで
世界2大ミュージカル国の一つです。

学校でも演劇の授業があり、
ロンドンはもちろん、地⽅にも、
歴史のある⽴派な劇場や劇団、
育成学校が数多く存在するそうです。

「キャッツ」
「レ・ミゼラブル」
「オペラ座の怪人」

これらはイギリス生まれの作品です。
どれも世界的に有名なものばかりですね。

アメリカでミュージカルといえばブロードウェイですが、
イギリスではロンドンにあるウエストエンド地区に劇場が集まっています。
公演されている作品数は毎日20以上。

ロンドンへ行った際には、
ぜひとも立ち寄りたい場所の一つです。

WORLD MUSICの舞台では、
イギリスのみならず、世界各国の音楽、そしてダンスが盛りだくさん!
どんな作品かは会場に来てからのお楽しみ。

皆さんのご来場、
心よりお待ちしております!

World Musicプロジェクトチーム 三浦