COLUMN

『wordplay』Anything is Possible Together

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年明けぐらいから、wordplayの絵本を出版するために、
クラウドファンディングに取り組み始めました。

今まで、38人が支援してくださって、150万円を超えました。
正直というと、目標を期間内に到達するかどうかわかりませんが、
到達しなくても、これまでのサポートをいただいたのは本当に
僕が信じられないほど、感謝と謙虚のすごくいっぱいの経験です。

僕は学生の頃、$0の予算で劇を作りました。
パフォーマンスの直前に、大学から$15(〜1600円)ぐらいをいただきました。
その$15と無料な資源を使って、劇を150人ぐらいの前に実施して、
それ以上500人以上が見ていたTEDxの公演もしました。

どうすれば10人ぐらいの20歳の人たちは500人以上が見るTEDx公演の作成までできますか?
上手さだけではないと思います。
上手なところがありましたけど、やっぱり、今、劇を振り返ると下手なところもありました。

努力が絶対に必要でしたけど、それだけではないと思います。
努力しても、大きい結果にならないことも残念ながら、世の中にあります。
価値と意味があるものを目指していて(数人でも)その価値と意味が認めれらたということも大事だと思います。
その劇とTEDx公演の場合、人種差別とそれを解決するための行動についての劇でした。
キャストには、黒人、白人、日本人、スペイン人、パレスチナ人などもいました。

その$15の予算の公演の6年間後、僕が貢献しているプロジェクトが150万円以上の支援を
3週間ぐらい以内にいただくことは個人的に大ショックです。
僕は予算なしで芸術を作ることに慣れています。(笑)

なぜこのようなサポートを頂いたかというと、いろんな理由があると思いますが、
価値と意味があるものを目指していて(数人でも)その価値と意味が認めれらているという理由
もあるのではないだろうかと思います。

支援者のコメントを見ると、以下の言葉もあります:
「こどもたちの英語への意識が「学ぶもの」から「楽しむもの」に変わる」
「違いを受け入れる心を育てる」
「子供が絵本を見て笑顔になる」
「いい思い出になる」


「Anything is possible together」というコメントも支援者からいただきました。

クラウドファンディングにも、wordplayのプロジェクトの全体にも、
全ての事業にも適用することだなーと思いました。
学生時代の頃に劇を作った時、予算がなくても、多くの人の協力がとても必要でした。
絵本を出版するため、どうしても予算が必要ですが、それは多くの人の協力のおかげで現れているところです。

多くの人々が同じ意味と価値があるものを目指して、絶え間なく努力したら、
本人にもショックになるほど遠くまで行けるのではないかと思います。
チームで協力したら、やるべきことをやり抜けます。


wordplayクラウドファンディングでは、
新人プロデューサー守屋によるキャラクター紹介や製作陣のインタビュー記事などが毎日アップされています。
ぜひご覧いただき、ご支援を検討中の方がいらっしゃいましたら終了間際を待たずにご支援をいただけますと大変ありがたく思います。

▼クラウドファンディングページをチェック!
日本中のこどもたちに読んでほしい!「アルファベットミュージカル」のオリジナル絵本


wordplay プロジェクト
Gregory 2021.2.5