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『WORLD MUSIC』キャストオーディション終了!

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〈 投稿日:2021.6.18 〉

皆さん、こんにちは!
WORLD MUSICプロジェクトの松本です。

先日、WORLD MUSICのキャスト2次選考が行われました!
1次審査対応してくださったスタジオスタッフの皆さんをはじめ、
審査に向けご協力くださった皆様、もちろん参加してくれたYTJメンバー、本当にありがとうございました!

私も関西で司会兼審査員として入らせていただきましたが、
どのメンバーも本当に一生懸命で、
『キャストに選ばれたい!』
という気持ちがすごく伝わってきました!

今回の審査は歌唱と演技の審査で、演技課題については当日審査直前に発表し、即興力や表現力等を見させていただきました。

そのお題の1つとして
「え!まさか本当にこんなことが!!」というセリフから始める自由演技を、できる限り即興でしていくというものを行いました。
きっと大人でも難しい課題ですよね、、考える時間を少し設け、いざ実践!

スラスラ〜とセリフが出てくるメンバーもいれば、途中で止まってしまうメンバーもいたり、、私自身もすごく勉強になる審査になりました。
結果はまだ先ですが、スタジオでオーディションに挑戦したメンバーに是非「どうだった?」と声をかけてあげてください!

もちろん自信満々の子もいれば、うまくできず落ち込んでいる子もいるはずです。
まずは、挑戦できたことを褒めてあげることが大切だと思っています。
この挑戦は必ず続けてこそ意味があるよ、ということも伝えていただければと!!
経験したことや学んだことをレッスンの中でシェアする時間も設けたいと思っています。

ダンススキルや歌唱力、表現力に加えて演技力もまた大切な力になっていきます。
私も小学校低学年クラスの子からもちょっとした演技指導をしてまして、、この機会に少し、皆様に共有いたします!

その名も【テーマクロスフロア】。
きっとすでにご存知の方もいらっしゃると思います!

本当に簡単で、
テーマを決めてクロスフロアのように1本の道の中でテーマを表現するというもので、例えば「冬」がテーマなら、雪合戦をする演技をしながら進んでいくというものです。
しかしそこでどうメンバーに声をかけていくかがポイントで、
『テーマを知らない人が見たときにそれが本当に伝わるかな?』ということをよく伝えます。

それじゃ雪合戦かキャッチボールかどっちかわからないよ?
雪合戦をしてるんだ、と見てる人に伝えるにはどういう工夫が必要かな??とメンバーに考える機会を作ります。
こうすることで、メンバーは"伝える工夫"を自然にできるようになりました!

話は戻りまして、この夏のミュージカルはただ公演を仕上げる、、ではなく、メンバーたちの成長に繋がるものになればいいなと感じます。
私も同じように、この夏たくさん成長できるようがんばります!

皆様、暑くなってきたのでお体には気をつけて、、楽しんでいきましょう!


WORLD MUSIC プロジェクト
松本 2021.6.18