2019年8月上演開始

アリス イン ワンダーランド

関東/関西

チケット販売開始日 2019年05月22日 18時00分

各公演日の3日前の午前11時59分まで

NEWS

           

ユースシアタージャパン(YTJ)の至極の作品に、
出逢いにいこう。

  • YTJのロングランミュージカル「Joseph and the amazing technicolor dreamcoat」
    関西公演がいよいよ8月17日に開幕します!

    全曲セリフを楽曲にのせ
    歌い物語が進行していく、 ”オペレッタ形式” ミュージカル。

    この物語は、困難という壁にぶつかった時、Josephの「あきらめない姿」を伝えます。

    出演者全員からのメッセージ

    『大きな壁が目の前に立ちはだかっても
    自分にはそれを乗り越えるだけの力がある、
    ということを観る人みんなに、信じ続けてもらいたい。』

    作曲は「キャッツ」や「オペラ座の怪人」を手掛けた稀代の芸術家、アンドリュー・ロイド=ウェバー。
    作詞は「ジーザスクライストスーパースター」や「エビータ」を手掛けた巨匠、ティム・ライス。

    この夏も物語を彩る華やかな楽曲とダンス、全てが観客を魅了することでしょう!

    劇場で皆さまをお待ちしています。
    (本公演は座内公演です。ご観覧には在籍メンバーを通してのお座席券ご購入が必要となります)

    ジョセフ2019プロジェクトチーム

  • みなさん、こんにちは!
    WORLD MUSICプロジェクトチームの伊東です!

    本日はWORLD MUSICに登場する国、インドについてご紹介したいと思います。

    【世界の〇人に1人はインド人?】
    中国と並んで人口が多いことで知られるインド。
    人口数は世界第2位で、なんと日本の約10倍!
    世界の5人に1人がインド人だと言われています。

    同じインドでも、その中には複数の民族が暮らしており、
    使用されている言語は15言語以上だと言われています。
    また、インド全域では1,000以上の方言も存在するそうですよ!


    【インド映画で、ダンスシーンが多いのはなぜ?】
    インド映画というと、ダンスシーンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
    また、インドの映画は「ボリウッド映画」と呼ばれていることでも有名ですよね。
    (ボリウッドという名前の由来は、是非劇中で答え合わせをしてみてください!)

    ダンスシーンが多い主な理由の一つとして、先ほどお話しした、
    インドでは多数の言語が使用されていることがあげられます。
    言葉が通じなくても楽しめる、かつ感情を表現するツールとして、
    ダンスは重要な役割を果たしています。


    【カレーという呼び方は現地の人には通用しない?】
    インドを代表する料理は?と聞かれたら、
    カレー!と答える人が多いのではないでしょうか?
    日本でも家庭の味として多くの人に親しまれていますが、
    インドの中でも「カレー」という呼び方が通用しない地域がある、
    というのをご存知でしょうか?

    元々インドでは、様々な種類のスパイスを使って具を煮込む料理が食べられており、
    使用する材料によって同じ煮込み料理でも料理名を変えていました。
    その料理が世界へ広まった際に、
    スパイスを使用する料理の総称として「カレー」という言葉が用いられた、
    と言われています。
    そのため、今でも「カレー」という呼び方が通用しない地域もあるようです。

    WORLD MUSICではインド以外にも、
    様々な国の音楽やダンス、
    また魅力的なキャラクターに会うことができます。

    一度に世界旅行ができちゃう!?
    そんな体験ができるのはWORLD MUSICだけ!

    皆様のご来場、お待ちしております!

    WORLD MUSICプロジェクトチーム 伊東

  • みなさん、こんにちは!
    WORLD MUSICプロジェクトの三浦です。

    本日はワールドミュージックに出てくる国の1つ、
    イギリスについてご紹介します。


    <イギリスという国は存在しない?>
    皆さんはイギリスの正式名称をご存じですか?
    グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(英: United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)
    なんと世界で一番長い国名です。

    連合国という名前の通り、
    イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドの
    4つの独自の文化を持つ地域が集まってできています。

    国土は日本の半分ほどなのに、
    多種多様でとてもユニークですよね。

    <知っているけど知らなかった?>
    ①蛍の光
    皆さんも一度は聞いたことのあるこの曲、
    実は、オールド・ラング・ザイン(サイン) (英:Auld Lang Syne)という
    スコットランド民謡がもとになっています。

    日本では別れの曲として歌われていますが、
    スコットランドでは、友人との再会を祝う歌として、
    誕生日や結婚式で多く歌われています。

    ②学校のチャイム
    キーンコーンカーンコーン~♪という
    馴染みのあるこのメロディ、
    これは首都ロンドンにある、ウェストミンスター宮殿にある時計塔
    ビッグ・ベンの鐘の音からきています。

    ロンドンに立ち寄った際はぜひ
    耳を傾けてみてください!
    <演劇大国>
    イギリスは演劇の本場。
    アメリカのブロードウェイと並んで
    世界2大ミュージカル国の一つです。

    学校でも演劇の授業があり、
    ロンドンはもちろん、地⽅にも、
    歴史のある⽴派な劇場や劇団、
    育成学校が数多く存在するそうです。

    「キャッツ」
    「レ・ミゼラブル」
    「オペラ座の怪人」

    これらはイギリス生まれの作品です。
    どれも世界的に有名なものばかりですね。

    アメリカでミュージカルといえばブロードウェイですが、
    イギリスではロンドンにあるウエストエンド地区に劇場が集まっています。
    公演されている作品数は毎日20以上。

    ロンドンへ行った際には、
    ぜひとも立ち寄りたい場所の一つです。

    WORLD MUSICの舞台では、
    イギリスのみならず、世界各国の音楽、そしてダンスが盛りだくさん!
    どんな作品かは会場に来てからのお楽しみ。

    皆さんのご来場、
    心よりお待ちしております!

    World Musicプロジェクトチーム 三浦

  • 皆さん、こんにちは
    World MusicのプロジェクトチームのNathanです!

    約12か国がWorld Musicのストーリーに出てきます。
    今回のコラムには一つの国を紹介したいと思います。

    情熱の国と言うとどの国を考えますか?

    ヨーロッパの中で1番好きな国のスペインです!

    人生で3回スペインに行ったことがありますが
    「綺麗!楽しい!面白い!」と感動しました。

    「有名なところ」
    バルセロナではサグラダファミリアという教会があります。
    ガウディが生涯をかけて取り組み、130年以上経った
    今でもなお建設を行っている未完成の教会です。
    完成予定は2026年で144年間工事を続けています。
    ユネスコ世界遺産となってスペインが誇る観光地です。
    遠くから見れるタワーの高さは172メートルで
    身長は150cmのメンバーの115倍です。
    見る角度によって景色が違います。
    喜びを表現する角度、寂しさを表現する角度など
    ガウディが表現したかったストーリーは明確に見れます。
    2013年に行きましたがまた2026年以降、もう一回行きたいです!

    「有名な食べ物」
    スペイン料理って何があると思いますか?
    日本でも人気があるアヒージョ、
    バスクというところのピルピル、
    どこでも食べられるタパスなど。
    でも1番好きなスペイン料理はパエリアです。
    皆さま、パエリアを食べたことがありますか?
    米と野菜、肉、海鮮などとスープ、
    色々な味がしている料理です。
    パエリアを炊く人のことを女性だったら「パエジェーラ(Paellera)」
    男性だったら「パエジェーロ(Paellero)」と呼びます。

    「有名なダンス」
    フラメンコってご存じですか?
    スペイン南部のアンダルシアから生まれた伝統な歌、踊りです。
    Cante(歌)、toque(ギター)、baile(ダンス)、jaleoとpalmas(声を出す、手を叩く)、
    pitos(指パッチン)をよくやるダンスです。
    子供の時ちょっとだけやってみました。
    楽しかったですが難しかったです。
    背中の姿勢とかはやっていたバレエ、ジャズと違うので
    すぐ筋肉痛になりました!
    とてもきれいなダンスなので
    皆さまも調べて踊ってみてください!

    簡単ではありますが、スペインの紹介となります。
    もし、皆さまも機会があったら是非行ってみてください!

    World Musicの会場へ、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

    World Musicプロジェクトチーム Nathan Clark

  • みなさん、こんにちは!
    WORLD MUSIC プロジェクトメンバーの若井です。

    突然ですが、『WORLD MUSIC』のテーマをご存知でしょうか?
    ・極上のエンターテイメント
    ・予測を超えた感動
    です!

    YTJメンバー自身が「極上のエンターテイメントを生み出すためには??」
    「予測を超えた感動ってどんな感動??」
    について話し合いをしている姿を見て、胸が熱くなるとともに、
    一緒に素晴らしい舞台を作りたいな!と純粋に思います。

    本日は「WORLD MUSIC」のストーリーを紹介します。

    登場人物は、日本人の兄妹のカイトとハナ、ドイツ人のエルマー
    そして、各国に住んでいる個性豊かなキャラクター達です。

    プログラミング教室に通っているカイトは
    あるきっかけで知り合ったドイツ人のエルマーと仲良くなり、
    カイト、ハナ、エルマーは
    いろんな楽曲を共有することで、
    今まで知らない楽器や、リズムを知ることになります。

    日本にいながら他の世界を体験できることに魅力を感じ、
    インターネット上で音楽の投稿サイト、 『WORLD MUSIC』を立ち上げます。

    そこへ世界中からたくさんの投稿があり、
    カイト、ハナ、エルマーは初めて聴く音楽に魅了されていくのです。

    カイトたちは言語、文化の違いを越えて、何を思い、何を感じるのか...
    また、兄弟の絆や友情、家族愛…など
    ストーリもどんどん展開していきます。

    「シェアすれば世界はもっと近くなるんだ!」

    この夏、劇場にいながら『WORLD MUSIC』で一緒に世界旅行をしませんか?


    詳しい情報はこちら! ⇒ WORLD MUSIC 2019

PAST SHOW