2021年8月上演予定

アリス イン ワンダーランド

名曲が紡ぐ、新感覚ジュークボックスミュージカル!

関東/関西

チケット販売開始日 2021年06月01日 18時00分

各公演3日前の午前11時59分まで

           

ユースシアタージャパン(YTJ)の至極の作品に、
出逢いにいこう。

  • 皆さん、こんにちは!
    WORLD MUSICプロジェクトの松本です。

    先日、WORLD MUSICのキャスト2次選考が行われました!
    1次審査対応してくださったスタジオスタッフの皆さんをはじめ、
    審査に向けご協力くださった皆様、もちろん参加してくれたYTJメンバー、本当にありがとうございました!

    私も関西で司会兼審査員として入らせていただきましたが、
    どのメンバーも本当に一生懸命で、
    『キャストに選ばれたい!』
    という気持ちがすごく伝わってきました!

    今回の審査は歌唱と演技の審査で、演技課題については当日審査直前に発表し、即興力や表現力等を見させていただきました。

    そのお題の1つとして
    「え!まさか本当にこんなことが!!」というセリフから始める自由演技を、できる限り即興でしていくというものを行いました。
    きっと大人でも難しい課題ですよね、、考える時間を少し設け、いざ実践!

    スラスラ〜とセリフが出てくるメンバーもいれば、途中で止まってしまうメンバーもいたり、、私自身もすごく勉強になる審査になりました。
    結果はまだ先ですが、スタジオでオーディションに挑戦したメンバーに是非「どうだった?」と声をかけてあげてください!

    もちろん自信満々の子もいれば、うまくできず落ち込んでいる子もいるはずです。
    まずは、挑戦できたことを褒めてあげることが大切だと思っています。
    この挑戦は必ず続けてこそ意味があるよ、ということも伝えていただければと!!
    経験したことや学んだことをレッスンの中でシェアする時間も設けたいと思っています。

    ダンススキルや歌唱力、表現力に加えて演技力もまた大切な力になっていきます。
    私も小学校低学年クラスの子からもちょっとした演技指導をしてまして、、この機会に少し、皆様に共有いたします!

    その名も【テーマクロスフロア】。
    きっとすでにご存知の方もいらっしゃると思います!

    本当に簡単で、
    テーマを決めてクロスフロアのように1本の道の中でテーマを表現するというもので、例えば「冬」がテーマなら、雪合戦をする演技をしながら進んでいくというものです。
    しかしそこでどうメンバーに声をかけていくかがポイントで、
    『テーマを知らない人が見たときにそれが本当に伝わるかな?』ということをよく伝えます。

    それじゃ雪合戦かキャッチボールかどっちかわからないよ?
    雪合戦をしてるんだ、と見てる人に伝えるにはどういう工夫が必要かな??とメンバーに考える機会を作ります。
    こうすることで、メンバーは"伝える工夫"を自然にできるようになりました!

    話は戻りまして、この夏のミュージカルはただ公演を仕上げる、、ではなく、メンバーたちの成長に繋がるものになればいいなと感じます。
    私も同じように、この夏たくさん成長できるようがんばります!

    皆様、暑くなってきたのでお体には気をつけて、、楽しんでいきましょう!


    WORLD MUSIC プロジェクト
    松本 2021.6.18

  • Recently I had the chance to document YTJ members going to a professional studio and record Word Play tracks. The recording was scheduled from 10:00 - 20:00. I saw that the members came there around 9:30 and they were extremely excited about it.

    Once we got to the studio after a quick warm-up the sound recording engineer told the members that he is going to record each member separately. I could see from their faces that they were a bit shocked by that because they were expecting to record everything together.

    Once the recording started one by one member had to go into this soundproof room with all the doors closed. I could see the level of pressure but gradually they got used to it and started to have fun. While I was in the room and they were recording it didn't feel anything special but today Gregory-San showed me the tracks recorded in Kansai and said this what their final recording is gonna look like it simply amazed me. When it was recorded individually it was not that special but when the voices brought together it was simply beautiful. It is very much like when you just play one instrument in a band it might not feel that special but when all the instruments are brought together they bring music that makes everything different.

    I think that is why big companies and organizations are able to bring some amazing results when they work together by collaborating within their respective departments and also on the individual level. If we look at Apple, Sony, or other big companies the products that we get from a group of some amazing people working together to bring the best.

    At YTJ as we work in partnership and as a team, I am sure the final result is gonna mind-blowing. Let's continue to work as a team with our members to make "wordplay" a special work.

    Thanks

    **********************

    先日、YTJメンバーがプロのスタジオに行ってミュージカル『wordplay』の曲を録音する様子を撮影する機会がありました。
    収録時間は10:00~20:00の予定でした。メンバーは9:30頃にはスタジオに到着していて、とても楽しみにしていました。

    ウォーミングアップを終えてスタジオに入ると、録音エンジニアがメンバーに「これから各メンバーを別々に録音します」と言いました。
    メンバーの顔を見ると、一緒に録音されると思っていたので、少しショックを受けているようでした。

    録音が始まると、メンバーは一人ずつ扉の閉まった防音室に入ります。
    その時の子供たちのプレッシャーは相当なものだったと思いますが、徐々に慣れてきて楽しくなっていくメンバーたち。

    私が部屋にいて彼らが録音している間は、一般的な歌声のように思えましたが、
    今日、プロジェクトマネージャーであるグレゴリーさんが関西で録音したトラックを『彼らの最終的な録音はこんな感じになるよ!』と見せてくれて、私はとても驚きました。
    個々に録音されたものの声が一つになったとき、それはとても美しいものでした。
    それは、バンドで1つの楽器を演奏していても、特別感はないかもしれませんが、すべての楽器が集まったときには、すべてが異なる音楽になるのと同じです。

    だからこそ、大企業や組織は、それぞれの部署や個人レベルで協力し合うことで、素晴らしい結果をもたらすことができるのだと思います。
    アップルやソニーなどの大企業を見ても、素晴らしい人たちが協力して最高の製品を生み出しています。

    YTJでも、パートナーシップとチームワークを発揮すれば、きっと素晴らしい結果が得られるでしょう。
    これからも『wordplay』が特別な作品になるように、メンバーとのチームワークを大切にしましょう。

    ありがとうございました。


    wordplay プロジェクト
    Sharoon 2021.6.11

  • 皆様、いつもありがとうございます!
    YTJスタッフの中山です。

    最近、Paypayの利便性に気づき、使用し出したのですが
    財布を忘れるようになり、銀行でお金を降ろせず
    銀行の前で途方に暮れることが多くなりました。笑

    さて、有り難いことに、この夏上演されるWORLD MUSICのJapanの振り付けを
    担当させていただくことになりました。
    「日本の伝統を取り入れた面白いダンスにしよう!」と
    ソーラン節や日本舞踊などのYouTubeを見て
    日本ならではのものを何か生かせないか・・・と日々模索しておりますが
    その中で、「あ、自分狂言やってたな」とふと思い出しました。

    狂言とは、昔の人の生活を言葉やしぐさによって表現したセリフ劇ですが
    (昔の吉本新喜劇みたいなものです!)
    実は、小学1年生からお父さんに連れられて狂言を習い始め
    なんだかんだで高校1年生まで続けていました。
    意味もわからずやり始めましたが、最後には免状(免許)までもらえるまでになり
    歌手の倉木麻衣さんの前座として、学校で狂言をさせていただいたのはとても良い思い出です。

    その後、諸々あって辞めてしまったのですが、
    今でもその経験は生かされているなーと感じることが多々あります。
    「姿勢が綺麗だね」と言われたり、本が好きだったり、古文を読むことが得意だったり・・・
    何より、ダンスに興味をもったのは、小さい頃からエンターテイメントの世界にいたからだろうな・・・と思っています。

    そう思うと意味がわからず始めた狂言が自分の人生に大きく
    関係しているなと改めて感じています。
    昔経験してきたことが、10年以上たった今も体の一部になっているんだなと。

    これから、夏のミュージカルに向けてたくさんのYTJメンバーが色々な経験をしていきます。
    オーディションであったり、リハーサルであったり・・大変な思いもするかもしれません。
    ただ、経験をすることによって得たものが人生を変えることになるかもしれません!
    みんなでたくさんの経験をしていくYTJメンバーたちを応援していきましょう!
    そして、「あの時やっときゃよかった」とならないようにたくさん挑戦・経験させてあげたいと思います!

    以上です。
    最後までお読みいただきありがとうございました!


    WORLD MUSIC プロジェクト
    中山 2021.6.7

  • 5月30日(日)、JYDF2021全国大会が終了しました!
    皆さん本当にありがとうございました。

    去年のJYDFはオンライン大会となり、
    EVEもオンラインでの開催だったため、
    2年ぶりに全国の出場者が集まり、
    パフォーマンスが生で見れて、
    とても素敵な1日でした。

    また、私自身も全国のスタッフと共に本番運営をし、
    一瞬で一日が過ぎてしまったくらい
    大変さもありましたが、すごく楽しかったです。

    私は外回りの担当だったため、
    お客様の対応、エキシビション出場者の対応がメインでしたが、
    本番ならではの素敵なシーンを
    たくさん見ることができました。

    ・開場時、ワクワクしながら館内に入るお客様、
    ・これを忘れたので渡してくださいと飲み物を持ってくる保護者の方、
    ・待機中に本番の演目をホワイエのモニターで
    真剣に見入るエキシビション出場者、
    ・スタッフに”静かにしましょう!”と注意されながらも
    どのエリアのメンバーのパフォーマンスでも
    思わず拍手をしてしまう出場者、
    ・解散時、保護者と抱き合い悔しくて涙する出場者、
    ・またその姿を見て一緒に涙する保護者の方、
    ・入賞者に”おめでとう”と声を掛ける出場者、
    ・最後親子であいさつに来て
    私の方が緊張しましたというお母様などなど、、、
    イベント本番は本当に、ドラマチックな場面がたくさんあります。

    どれも素敵な瞬間で、
    その一瞬一瞬が本当に大好きで、
    本番っていいな~っていつも思います。
    そしてまた、舞台に立つ皆さんに
    パワーをもらい私もまた明日から頑張ろう!!
    といつも思います。

    ついに6月、梅雨の時期で
    どんよりした気持で朝を迎える日が多くなりそうですが、 次は夏の公演に向けて、また皆さん頑張りましょう!

    オンラインチケットにて、
    JYDF全国大会の映像を見れますので、
    皆様ぜひメンバーたちの頑張りをご覧ください。


    2021.6.4
    Japan Youth Dance Festival 2021 プロジェクト
    佐久間

  • 夏クールが始まり、早1ヶ月。
    YTJ3ミュージカルのオーディション要項が出たことで、メンバー達はより一層、
    公演に向けてのモチベーションも上がっているかと思います。

    スタジオの受付で、保護者の方から、
    「家で1日中、WORLD MUSICのオープニング曲が流れてます」
    や、中学生メンバーから
    「ALICEのオーディションに向けて、アクティングのアドバイスください!」
    など、メンバー達が自宅でもすっごく頑張っている様子を聞く中で、
    彼らの想いが叶うよう、沢山サポートしていきたい、と感じる今日この頃です。

    今日は、とある選抜クラスメンバー達の素敵な才能をお伝えします。
    今回、wordplayに初めて参加するメンバーが多かったため、
    夏クール初回のレッスン時に、キャラクターの簡単な紹介をしました。
    そのうえで、GWの休講期間を使って、1人1~2つのキャラクターのカルテ作成を行いました。

    ここでのお題は、
    「今知らされているキャラクターにとらわれず、自分だったらどんなキャラクターをイメージする?」
    です。

    GW明けに、メンバーにみせてもらったキャラクターカルテは、
    非常に細かく文字も絵も描かれており、
    (全て英語で書いてくれたメンバーもおりました!)
    プレゼンテーションの際に、
    「すっごく素敵!!!」
    となるキャラクターばかりで、
    聞いて、見て、キュンキュンします!

    GW中、昨年のwordplayの動画を見たり、
    自分の作るカルテ以外のキャラクターのデータを沢山読んで、
    1つ1つのキャラクターのイメージを膨らませてくれたことがわかり、
    wordplayをむちゃくちゃ楽しみにしてくれているんだな、と実感しました。

    個々で持っているのはもったいないな、
    26キャラクター全てを、メンバー・保護者とシェアしたいな、
    と感じましたので、
    本のようにしてラウンジに掲示しております。

    YTJのオリジナルミュージカルは、
    スタッフが土台を作った上に、
    メンバーの無限の想像力が加わり完成する、
    正にみんなで創り上げるミュージカルですね。

    今年の夏、素敵な公演が各地で上演されるよう、
    楽しんで作品作りに関わっていきたいですね!



    wordplay プロジェクト
    藤村 2021.5.28

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