2021年12月~2022年1月開催予定

イングリッシュ ヴォーカル エレクション

世界に影響力を持つ言語を、世界へ響く歌声にのせて、世界のオーディエンスに評価を受ける

関東/関西/中部/九州

チケット販売開始日 2020年11月12日 18時00分

各公演日の3日前の午前11時59分まで

           

ユースシアタージャパン(YTJ)の至極の作品に、
出逢いにいこう。

  • 先日11月20日、21日にてEVEソロ部門の実技審査を実施しました。
    この度私は、審査員を担当させていただきました。

    実は昨年のEVE vol.Ⅴでは、私は参加者としてオーディションを受けていました。

    予選で落ちてしまったら恥ずかしいので、YTJメンバーには内緒でこっそりエントリーしていました。
    結局、選考を通過した際に、ホームページに名前が上がり、すぐにバレてしまいましたが。

    昨年の時点で、翌年にまさか自分が審査する側になるとは、想像もしておらず、
    前回は予選や本選で、ライバルとして共演していた皆様と、
    このようなかたちで再会したことに、何ともいえない不思議な気持ちになりました。

    English Vocal Electionにはとても思い入れがあります。
    昨年は参加させていただきながらも、YTJメンバーの歌唱指導も担当し、様々なドラマがありました。

    とにかく歌は「思う」ことから、が持論。
    ひとりひとりと、曲に対して、また自分に対して、とことん向き合います。

    そうするうちに、YTJメンバーの様々な思いや、表現したい気持ちが、重なり合い、
    本番のステージや、お客様へ向かう気持ち、チームメイトとの結束力を熱く感じました。

    それを感じて、また私自身も負けまいと練習に励んでいました。

    YTJメンバーのことを応援し、YTJメンバーも僕を応援してくれ、
    一緒にステージ立つ対等なパートナーとして、ステージに望みました。
    同じ舞台に立つ機会がなかなか無いなかで、とても刺激的な経験でした。


    今回の実技審査でも、
    皆様それぞれ、様々なドラマを経て、パフォーマンスをしてくださいました。

    どんな結果だったとしても、 このチャンスにチャレンジ出来た自分をしっかり褒めてあげて欲しいと思います。
    それから、次のチャンスに向けて、努力を続けて欲しいと思います。
    また選考を通過された皆様には、本番の舞台でさらなる成長を拝見したいと願っています。

    「努力は自分を裏切らない」

    終わりはこの言葉で締めくくりたいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


    English Vocal Election vol.Ⅵプロジェクト 大川

  • 12月公演『English Vocal Election vol.Ⅵ』が間もなく開幕です。
    2021年もいよいよ、最後のプログラムになりました。

    なにより、スタジオに歌声があることの喜びを感じています。


    レッスン内では、メンバーたちの夢や、希望、挑戦や情熱、
    力強い想いに満ちた歌声が響いています。

    歌でしか表せない表現
    歌にして伝えたいなにか

    生きている人間が、
    生きている人間に伝えるメッセージ。

    English Vocal Electionのステージは、ほんとうに素晴らしいものです。

    劇場で披露される、声高らかなパフォーマンス。
    出場者のみなさまは、わたしたちに、何を伝えてくれるのか。

    来月、18日からの公演が、ほんとうに楽しみです!


    今年の公演は、すべてイレギュラーな制約のなかでの実施にはなりましたが、
    多くのみなさまのご理解、ご協力、賛同のもとに
    むしろ、新しい価値観をも付加する充実した公演活動をおこなうことができています。
    心より、喜びと感謝を申しあげます。

    いま、ここでこそ、わたしたちYTJがおこなうべき持続的な活動、
    ユースシアターの意義を認識して本番日まで、
    油断することなく日々、気を引き締めて公演の準備をおこなっていきます。

    公演開催にむけて、引き続きまして何卒よろしくお願い申しあげます。


    English Vocal Election vol.Ⅵプロジェクト 松本

  • 先日YTJ ProメンバーによるJoseph公演を観劇しました!

    Josephは私もメンバー時代、ブラザーとして出演したことのある思い出のある作品です。
    そこから演出のスタッフが変わる毎にいろいろなアレンジを重ねながら進化してきたJoseph。
    今回は演出家も変わりYTJ Proメンバーがメインの舞台でいったいどんな風になるのだろうとわくわくしていました。

    関西公演を観ましたが、舞台はこじんまりとした会場。
    どうしても普段から接してる身としては、大丈夫かな?当たらないかな?とか、
    無駄な心配をしつつで話に入り込めないかもと序盤は懸念してたのですがそんなことはまるでなく、YTJ Proメンバーの輝く笑顔とギャグ演技、歌唱力に引導されどんどん世界に吸い込まれました!

    しかも驚いたのが泣いてしまったことです。
    これまで何回も何回も観てきて、初めてのことでした。

    ハッピーエンドとわかっているのにひやひやしたり、同情したり、
    とくにブラザーたちがベンジャミンをかばうシーンでは感情移入がMAXに陥りました。

    それぞれのスキルももちろんのこと、私が感情移入できた理由のひとつは、その「仲の良さ」だと推測しています。

    どのシーンでもお互いへの信頼や、「好き」が見えて始終見ている側は幸せで、なんでこんなに素敵なんだろう、かっこいいんだろう。
    ああ、にじみ出てるのか、、、。

    と悟ったのでした。
    今回、YTJならではのチームワークから生まれる最高の作品を観ました。

    それから、私のひつじ「コユキ」が今回、なんと「ヤギ役」でJosephに出演しました!!
    しっかりシーン通りに乱暴に振り回されていて役をこなしていましたが、
    リハーサルでは振り回す役のYTJ proメンバーが可愛がりすぎて、あまり乱暴にできず、
    演出家からもっと!といわれたそうです。

    観劇していて、とても楽しかったですし、勉強にもなりました。
    Joseph公演に関わったすべての皆様、
    そして出演者の皆さん!ありがとうございました^^

    Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoatプロジェクト 北田

  • 皆様、こんにちは!関東YTJProメンバーの中村です!

    まもなく、YTJミュージカル『Joseph and The Amazing Technicolor Dreamcoat』が上演されます!

    さて、今回僕はこの『Joseph and The Amazing Technicolor Dreamcoat』で、主人公であるジョセフとその兄弟たちのお父さんである『Jacob(ジェイコブ)』とエジプトを治める王である『Pharaoh(ファラオ)』の二つの役を演じさせていただきます!

    このYTJミュージカル『Joseph and The Amazing Technicolor Dreamcoat』の魅力は、個性豊かなキャラクターがたくさん登場するところです。
    例えば、ジョセフの兄弟は11人いますが、それぞれが違う個性を持っています。僕の演じるファラオも現実世界では絶対に出会うことのないような人物です。
    他にも超大富豪のポティファやパン屋さんなどたくさんのキャラクターが出てきます。ぜひお気に入りのキャラクターを見つけてみてください。



    『Joseph and The Amazing Technicolor Dreamcoat』では、たくさんの楽曲が出てます。その中でも『One More Angel In Heaven』は特にダンスが見どころの楽曲で、ジョセフの兄弟たちとその妻たちが踊るのを見ていると、自分も一緒に踊りたいと思えるようなとても楽しいシーンの一つです。
    他にもダンスが魅力的な楽曲はたくさんあります!(おじいちゃんのジェイコブが踊るとか、踊らないとか、、、)ぜひ、会場に足を運んでみて下さい!



    さて、今回のミュージカル『Joseph and The Amazing Technicolor Dreamcoat』は、今月の30日、31日)に上演すると前述致しましたが、本格的に作品の制作に取りかかったのは、なんと10月に入って間も無くした頃だったのです!!
    そのため、一日に何曲もフリ入れをしたり、構成をつけたりしました。そこで、僕は一緒に活動する同じプロメンバーのチームワークを感じることができました。短い期間で、作品を完成させることができるのかみんな不安な中、お互いに励ましあい士気を高め合っていました。実際に僕もメンバーに褒めてもらって、作品に自信を持って取り組むことができました。
    また、朝から始まった長いリハーサルの後も、残って自主的に練習をする仲間の姿を見ると、僕も頑張らないと思えることができました。



    さて、『Joseph and The Amazing Technicolor Dreamcoat』関東公演までの残り少ない期間、プロメンバー全員より一層気合いを入れて頑張りますので、どうぞ会場にお越しくださいませ。

    御閲覧頂きありがとうございました!

    🌈🌈 劇場チケット 好評発売中!🐫🌈🌈

    ▼ご購入はこちらから
    https://ytj-show.jp/info/joseph/#schedule
    ※一部前売りチケットは販売期間終了しています。購入をご希望の場合は、当日券をお買い求めください。

    ▼Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat オフィシャルサイト
    https://ytj-show.jp/info/joseph/

    ※写真は過去の公演のものを掲載しています。今回は小劇場での公演となりますので、舞台セットは映像投影のみとなります。
    小劇場ならではの迫力満点なパフォーマンスをお楽しみください。

  • 『コロナ禍で“笑顔”が減った世の中に、ジョセフを観てお腹抱えるほど笑ってほしい』

    出演者として、裏方スタッフとして、そして、演出スタッフとして・・・様々なポジションでYTJのジョセフに携わってきたYTJスタッフ若井さんに、ジョセフの魅力と、演出スタッフとして作品に掛けた想いをインタビューしました!



    ――今回、『ジョセフ』にかかわるポジションを教えてください。
    若井:演出と照明です。あまりない、すごい組み合わせだと思うんですけど(笑)。以前所沢YTJホールで照明をやっていた点と、ジョセフにずっと関わってきたので、代表の植木さんの演出を理解している点から今回このような形で携わらせていただくことになりました。



    ――この『ジョセフ』に携わられて10年と伺いました。出演されていたこともありますよね?今までの公演比べて、今回の『ジョセフ』の違いは何ですか?
    若井:出演したのは6回です。はじめは砂漠をイメージした幕に映像を投影するような演出でした。それから始まって、どんどんセットや小道具が増えていって、実はファラオが持っている小道具も、僕が作ったものがあるんです。愛着ある小道具や衣装もあって年々グレードアップしていますが、一番は出演者たちの進化が大きいです。
    それだけ、YTJにとって、ジョセフが慣れ親しんでいる公演ということもありますが、作品のもつメッセージ力が強くなってきているのを感じます。たとえ大きなセットがなくても、出演者たちそれぞれ自身の気持ちの成長が強くあると思っています。



    ――演出側になってみて、新たな発見はありましたか?
    若井:演出は、とても難しいです。出演者が持っている力を引き出すのが演出の役割だと思っているのですが、それをされている植木さん(YTJ劇団代表)が本当に素晴らしいんです。改めて、すごい!と感じました。
    例えばキャストからの提案や、キャストが「こうしたい!」といったことをどんどん引き出して、作品を良い方向にもっていく。演出家が指示をするのではなくて、ある程度出演者に自由にしてもらうことで、良いものができるというふうに考えて、演出をしています。
    あとは、曲の1番と2番の歌詞の意味や曲調を、より深い部分で理解するようになりました。そういった気づきというのは、10年目にして新たなことだったかな、と思います。



    ――小劇場での公演になったことの、良さはありますか?
    若井:お客様との距離感というのは大事にしたいと思っています。コロナ対策はしたうえでの開催にはなりますが、大きな劇場よりも、お客様にはより顔の表情が見えるといったことで、没入感に繋がるかな、というところ。
    確かに大きな劇場だと、大がかりなセットはあって圧巻はもちろんあるんですが、映像と芝居だけで構成されるものは、見やすさにもつながります。
    映像には小ネタが入っていたりもしますし、キャストの表情はもちろんのこと、あらゆるところをみて楽しんでいただきたいです。



    ――10月30日(土)、31日(日)と関東公演があります。ここがオススメです!といったポイントは?
    若井:そうですね。キャストが楽しんでやっているのをみて、お客様をその楽しさに巻き込めるように意識して、演出をしているので、注目してほしいポイントのひとつかなと思います。ジョセフはコメディミュージカルなので、あらゆるところに笑えるポイントがたくさん盛り込まれています。その良さを最大限引き出すようにしています。



    ――笑いの演出(ネタ)は自分たちで考えているんですか?
    若井:考えている部分もあります。
    しかも、基本的には提案型でやっているんです。キャストの皆が提案したものに対して、「いいね」とか「こうしてみるのはどう?」といいところを出し合って、考えています。



    ――今回の関東公演に出演するキャストの雰囲気はどうですか?
    若井:この作品自体が全編英語、かつほぼ歌で構成されているミュージカルです。
    そこが出演者にとっては第一のハードルだとおもいます。英語の歌に抵抗のある出演者もいれば、そうでない出演者もいるなかで、準備期間がそれほど長くなかったため、どのように演出していくかに課題はありました。
    ただ、先週の日曜日が稽古場での最終レッスンだったのですが、出演者たちが一気に成長していて驚きましたね。全員が集まって稽古する時間もあまりなかったのですが、いざ集まると集中力が上がって、お互いの声掛けをしていて、高め合えているんだなと感じました。



    ――YTJで『ジョセフ』公演をやる意義はどこにあると感じていますか?
    個性豊かなキャストが揃っているところです。いろんな人が出演していて、舞台を通じてひとつになる、まさにYTJの大所帯のようなところがあります。
    そして、ジョセフの良さは、いろんな世代に刺さるストーリーだとおもっています。幼稚園児・小学生・中学生がみてもすごい楽しいと思いますが、大人は別の視点で作品を楽しんでもらえると思います。全年代対象のミュージカルはなかなかないですし、ジョセフを通じて、出演者側と観劇側でお互いに気づきがある作品だと思います。



    ――作品自体がもつメッセージとは?『ジョセフ』を通じて伝えたいことを教えてください!
    若井:「夢を持つことの大切さ」をしっかり伝えたいです。
    作中で「Any Dream Will Do」という歌があるんですが、「どんな夢でもいいんだよ」と伝えています。その曲の中にジョセフ自身のストーリーが込められている歌詞になっているんです。
    実際に“夢はあるけど、現実をみると、その夢に走って行っていいのかわからない”という人、多いんじゃないかなと思います。この歌では「ためらわなくていい、夢にむかってはしることが素敵なこと」も含まれているなと、僕は感じていて、それをしっかり伝えたいです。

    あとは、まだまだコロナ禍ということもあり、世の中に“笑顔”が減っているな…と常々感じています。ジョセフはコメディミュージカルなので、あらゆるところに笑えるポイントがたくさん盛り込まれています。全員が毎日マスクして、1年以上過ごしていて。子供も、大人も、笑顔になる機会が減っていると思うので、ジョセフを観てお腹抱えるほど、笑ってほしいですね。



    ――ちなみに、若井さんが一番好きな歌はなんですか?
    若井:「Pharaoh’s Expreinded」です。ファラオの曲のあとに、「あれは、こういうことだったんだ!」とジョセフが歌う場面の曲です。あの曲調がすごく好きなんです。ジョセフの作品自体が、いろんなジャンルの音楽をぎゅっと詰め込んだようなミュージカルなんですが、その良さがでているなと思っています。



    ――最後に、皆様にひとことお願いします!
    ぜひ劇場にきて、笑って帰ってほしいです。ミュージカルみるときは前段階で勉強したりすることもあると思うんですけど、気負いなく、気軽に、観に来ていただけたら嬉しいです。本当に、出演者のおかげですが、面白いミュージカルに仕上がっています。普段の僕は自信ないですが(苦笑)、これだけは自信もって「面白い」って言えます!!


    🌈🌈 劇場チケット 好評発売中!🐫🌈🌈

    ▼ご購入はこちらから
    https://ytj-show.jp/info/joseph/#schedule

    ▼Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat オフィシャルサイト
    https://ytj-show.jp/info/joseph/

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